お金を借りる、という事についての考察

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お金を借りる、と聞くと、特に日本人は「とても重い出来事」として考える向きがありますが、お金を借りる、つまり借金という言葉ではなく、ローンやクレジット、キャッシング、などという横文字の言葉でお金を借りる行為が表現されると、とたんにライトな感覚でお金を借りる事が出来るような気分になるのですから、まったく日本人は不思議な人種と言っても過言ではありません。

私自身、これまでに何度か生活苦やその時々で必要なお金を用立てる為、またどうしても欲しい物の買い物の為にお金を借りる、つまり借金を大手の消費者金融の金融業者や、中小の消費者金融の金融業者、そしてクレジットカード会社が発行しているクレジットカードや、銀行系のカードローン会社から借りた経験があります。

現代人にとって、借金、つまりお金を借りる行為は、ある意味で無くてはならない行為の一つともなっているフシがありますが、今の時代は大手の消費者金融の金融業者や中小の消費者金融の金融業者、そしてクレジットカード会社や銀行系のカードローン会社が乱立しており、これらの金融業者から好きな時にお金を借りる事が出来る状況になっています。

どんな金融業者からでもいつでも好きな時にお金を借りる事が出来る、気軽にカードレスでお金を借りる事が出来てしまう、という事は、いつでも急場のお金を用意するのにとても便利である反面、借金によって生活苦がさらに進んでしまったり、借金で首が回らない状態になってしまったりとデメリットも確かに存在しています。

ホテルでの夜勤業務

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“私は以前ホテルの受付にて勤めている際に夜勤業務をしました。

業務内容はほぼ次の日の宿泊ゲストへの宿泊準備などでしたが、ホテルは24時間お客様がいることから、外出先から夜遅くに戻られるお客様や客室からの依頼、予約の電話などを対応していました。

クレームも日中に比べ少ないのですが、私の務めたホテルでは夜勤のスタッフの人数は少ないため、起こってしまった時は大変でした。

大きなクレームの際には、数人のスタッフがそのお客様に長時間対応せざるおえないので、残ったスタッフは、他のお客様からの依頼対応や次の日の宿泊ゲストの予約プランに沿って各チケットを用意するのですが、依頼が多くなると、作業がなかなかはかどらず、翌日のチェックインギリギリまで作業をし続けるなど、作業に集中することが出来ない事が多々ありました。

また、お客様が体調を崩し、救急車を呼ぶ事もありました。その際落ち着いて、お客様に接する事は難しかったです。

私は幸い経験することは無かったのですが、自殺をはかるお客様もいらっしゃるようです。

接客業には付き物の、いつなにが起こるか分からない事や、ホテルなので、24時間お客様の対応が続くことで、作業が思うようにはかどらないないなど、今まで経験をした仕事の中でも一番心労を感じた仕事でした。

病院看護師の仕事の募集について。

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私は今は専業主婦ですが、もしこれから先、看護師かスーパーで働こうかな?と思った時、求人情報をどこで探すかと言えば、自分がよく行っているスーパーや新聞の折り込みチラシかハローワーク(看護師募集 病院)で探そうと思っています。

まず、自分がよく行っている病院だったら家からも近いし、スーパーだったら買い物をしながら仕事の様子を見ることもできて一石二鳥かな?と思ったからです。

スーパーの理由は、以前スーパーのお惣菜でパートで働いていたので、お惣菜の仕事なら経験済みだし、すぐに仕事ができそうかな?と思ったからです。

あと、新聞の折り込みチラシは、よく日曜日などに求人情報の折り込みチラシが入っているので自分の希望に合う仕事や時間帯などが家でゆっくり見ることができるのでいいなぁ~と思いました。

また、ハローワークに行って看護師の募集情報を探すのも具体的な内容や条件などを見ながら検討をすることができるし、分からないことはハローワークの人に聞いたりすることもできるので、自分の希望するパート先を見つけられそうだなと思ったからです。

今の時代に思いもしなかった私のアルバイト経験

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以前、ファミレスでアルバイトしてた時の出来事。その日は休日の昼間。お母さん達数人とその子供たちが来店。親は世間話に夢中で子供たちには見向きもせず、子供は好き勝手に騒ぎ、店内をウロウロ。

他のお客様の迷惑など考えないとんでもないお客さんだなと思いながらも、店内は昼食時で忙しく、そのまま忙しく働いていました。

しばらくすると、店内が少し静かになったので、店内を見回したところ、その団体の姿がない。やっと帰ったんだとホッとしていたところ、店長が店の外をウロウロ。血相を変えて店内に戻ってきた。

「どうしたんですか?」と尋ねると、さっきのお客は1人残らず帰ったのかと聞いてきた。「いつの間にか帰ったみたいですね」と普通に答えたところ、店長からさっきのお客がお金を払わず帰ったことを聞かされた。

無銭飲食なんて、テレビのドラマくらいで今のこの時代にあるなんて考えてもみなかった私。店内で行動が怪しければチェックするものの、子供連れで無銭飲食をするなんて想像もしなかった。

店内が忙しくて、レジにスタッフがいない隙を狙ってそのまま帰ったみたいだけど、そんなことをして子供たちに対して恥ずかしくないのかと、その非常識な出来事に驚きました。

私は看護師の免許を持っているのですが、看護師はしんどいので看護師 単発の仕事もやらずレストランで働いてみましたが、いろいろ社会勉強になりますね。

中学校の修学旅行で原因不明の発熱、胃痛。

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もう、随分昔の話になりますが、私は中学校の修学旅行に行った時、原因不明の発熱、胃痛に苦しみました。

3泊4日で、日光、東京、箱根方面の旅行だったのですが、2日目に東京へ行く時のバスの中で、なんだか体が火照ったような感じで、気分も良くありませんでした。

一瞬、バスに酔ったのかなとも思ったのですが、明らかに乗り物酔いの症状ではありませんでした。暫く経つと胃痛が起こり、東京タワーに到着した時は、昼食ものどを通らないほどでした。

幸い、その日の宿泊先には、予定よりも早目に到着しました。

夕方から、歌番組の生放送を見に行く事になっていました。体調悪くてもどうしても見に行きたくて、ツアーナースの先生と一緒に近くの病院で診てもらいました。(ツアーナースとは?・・・求人ツアーナース.net

病院でも原因がはっきりせず、神経的なものとしか思えない、という事でした。結局注射を一本してもらい、薬を貰って宿へ戻りました。

でも、その時お医者さんに診てもらったお陰で気分も楽になり、その歌番組を見に行くのに参加する事が出来ました。

今思えば、生放送の歌番組なんて、見るのは初めてだったので、楽しみにし過ぎて気分悪くなったのかも知れませんよね(笑)。

少し長い期間の海外旅行で保険は絶対必要!

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数年前中国に遊びがてら数ヶ月行ってきました。クレジットカードに付帯している事故や怪我などの保険は長期には対応していないため旅行に行く前に近くの保険代理店でプランを作ってもらって保険に入り出発しました。

正直怪我なんてそんなにしないし保険は別に良いかなと思っていたのですが入っていて良かったなと思います。

というのも行って数週間後、思いっきり足をひねってしまって歩けない状態になってしまったからです。
上海に住んでいたので日本人向けの病院もたくさんあり、住んでいたホテルから近かった病院に行ったのですが見てもらった結果医師にギブスと松葉杖生活を勧められその場でギブスをされました。

そのときに思ったことはギブスって恥ずかしいとか、足が痛いとかそんな事では全くなくて、とにかく「お金はいくらかかるんだろう」ばかり考えていました。中国は物価が安いと言えども日本人医師、日本人看護師、きれいな病院という事で全く金額が読めませんでした。受付で呼ばれて支払いは保険会社を通すからいらないですよ。と言われて心からほっとしました。

日本人用の病院というのも良かったかもしれませんが保険様様~と思ったのは言うまでもありません。

都会の喧騒を脱出!心がまんまるになるわかさぎ温泉

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京都府南部、笠置町というところに「わかさぎ温泉 笠置いこいの館」という日帰り温泉があります。もう開館してから10年くらいは経つと思いますが、地元自治体が運営にかかわっているようです。
現在続々と新規オープンする日帰り温泉はどちらかというとスーパー銭湯に温泉的な要素を加味した感じのものが多い印象ですが、ここはもともと笠置温泉郷につくられていることもあり、開館当初から天然温泉を前面に押し出した本格的な温泉温浴施設です。

関西本線の笠置駅から歩いて数分で着きます。駅からここまでの家並みの何ともいえないのどかな雰囲気も大好きです。しかも大阪市内からなら大和路快速加茂行が出ていて直通で笠置のひとつ手前の加茂駅まで行けるのですが、ここから非電化区間になるため、接続待ちをして一駅の間だけは乗り換えなければなりません。
加茂駅を出て笠置に向かっている間、名前は「本線」なのにがぜんローカル線的な雰囲気になり、短い時間ではありますが旅情満点です。温泉でのんびりする前からすでに心はリラックスモードです。

ここのお風呂の印象は、とにかく浴槽が大きいこと。さらにバリアフリーとなるよう配慮されているようで、浴槽に入るまでに長いゆるやかなスロープが設置されていたり、そのほかにも数々の工夫があります。
それでいて野趣にも富んでいて、打たせ湯のところはなかなかワイルドな石組みになっていたりします。慎重に入れば大丈夫だとは思いますが、天然石をぜいたくに用いた石組みなので、ぼうっとしているとどこかすりむいてしまうかもしれません。

さらにここならではというお風呂といえば、やはり露天風呂でしょう。こちらも岩風呂で、笠置山のふもとの澄んだ空気を満喫しながら温泉が楽しめます。とっても開放的な印象で、露天風呂の近くに並べられたベンチなどでくつろいでいる人たちが、あたりの風景にとけこむように思い思いにリフレッシュを楽しんでいます。

食事・喫茶の施設もあり、こちらはお風呂とは関係なく単独で利用することも出来ます。自由に利用できる休憩室もやはりこの土地の雰囲気のなせるわざか、まるで温泉旅館の一室のようで、いつも利用するたびに勝手に「温泉旅行」気分に浸っています。街中にある日帰り温泉もいいですが、大阪からすこし足をのばすだけでここまで別世界のような温泉気分を楽しめる笠置いこいの館、おすすめです。